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 現在、世界で食料不足に苦しんでいる人は8億5400万人にものぼります。FAO日本事務所は世界食料不足についての理解を促進するとともに飢餓撲滅プロジェクトへの資金の募金を呼びかける「テレフード」キャンペーンを実施しています。

 具体的にはマスメディアを通じた啓蒙活動やコンサートなどのイベントを実施しています。テレフード協賛企業のロゴや名称はテレフードのポスターなどに表示されるとともに、FAO日本事務所からのニュースレターなどの刊行物が定期的に送付されることになります。一口50万円から企業の協賛を募集いたしております。

*お問い合わせはFAO日本事務所まで

⇒045-222-1101
⇒FAO-Japan-info@fao.org(スパム対策のため@を大文字にしてあります)




 FAOのテレフード募金は、食料不足の国や
地域で、小額で効果のある、食料増産に活用されています。

 現在、開発途上国では8億の人々が十分な食料を得られず、慢性的な栄養不足の状態にあります。FAOは、2015年までに栄養不足人口の半減をめざし、特にアジア・アフリカなどの所得が低く食料不足に直面する国の食料増産と貧困農家の自立を促すために、1997年よりテレビや新聞などを通じた国際的な募金キャンペーン(テレフード)をすすめています。

 あなたの善意が8億人の栄養不足の人々を直接支援します。

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 わずか$40で、養蜂用ミツバチを買い、1年で15kgのハチミツを生産することができます。
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 $125でポンプを購入し、敷地2,500u分に水をひいて作物を育てることができます。
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 $300で種を買い、60人の農家が20ヘクタールの敷地分の野菜を作ることができます。

募金受付口座のご案内
テレフード募金は、日本国内において、(社)国際農林業協働協会(JAICAF)がFAOに代わり事務取り扱いを行っています。
テレフード募金は郵便振替によりお受けしております。お近くの郵便局をご利用ください。
振替手数料は無料です。手続きの際は、その旨、郵便局の窓口職員にお伝えください。その他、税制上の優遇措置に関してはこちら(JAICAFサイト)をご覧下さい。
ご不明な点などありましたら、以下にお問合せ願います。お電話によるお問合せは、月曜日〜金曜日の10:00〜17:00の時間帯でお願いいたします。
なお、テレフード活動へは、募金のほかにも、@テレフードを支援するイベントを主催する、Aテレフードイベントに協賛する、などといった形で貢献することができます。詳しくはFAO日本事務所までご照会願います。