FAOへの就職

日本は、FAOに対し約16%の分担金を拠出していますが、FAOの職員全体に占める日本人職員の割合は約2.5%と極めて低くなっています。このような状況を"アンダーレプ under represented" と呼び、分担金の割合に応じた職員数とすることが望ましいとされています。従って、FAO事務局としては、できる限り多くの日本の方がFAOで活躍され、日本人職員の割合が高まることを期待しています。

  

専用職(P)ポストへの応募

FAOの専門職については、こちらをご覧ください。

 

準専門家(APO)ポストへの応募

上記専門職のほか比較的若い人材(35歳以下)を対象に、日本政府の費用でFAO等国際機関に原則として2年間派遣する制度があります。国際的な視野に立った仕事を身につけ、将来 上級専門家として従事し得る人材の養成を目的としています。

 

詳細は、外務省国際機関人事センターへお問い合わせください。国際機関空席ポストへの応募要件などの説明、国際公務員となるための資格、職務経歴形成についての助言を行っています。

  

  • 外務省国際機関人事センター
    〒100-8919
    千代田区霞が関2-2-1
    外務省南庁舎1階
    TEL 03-3580-3311(内線)2841
    FAX 03-5501-8237
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FAO日本事務所への就職

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