
食料価格高騰や経済危機の影響で世界の飢餓人口が10 億人を突破している中、世界の食料生産の増大が緊急に求められており、そのため農業投資を増大することが、G8ラクイラ・サミット、国連食糧農業機関(FAO)食料安全保障サミットなど国際的な場で合意されています。このため、民間セクター、公的セクター、NGO を含めた関係者が、飢餓人口削減及び農業投資増大のため、それぞれ何ができるか議論し、実現に向けた行動につなげていくことが重要です。このようなことから、貧困削減や農業投資の重要性や、農業投資を促進するために関係者が実施すべき取り組みを明らかにするため、スパチャイ国連貿易開発会議(UNCTAD)事務局長をはじめとする内外の専門家の参加を得て、国際シンポジウムを開催しました。 当日の資料を公開致しますので、ご参照頂ければ幸いです。
主催:国連食糧農業機関(FAO) 共催:農林水産省 協力:読売新聞社


