FAOとは? :: 実現させる人たち :: FAOで働くことに興味がありますか?

あなたは自分のキャリアについて考え始めていますか? もし、あなたが飢餓や人権やその他の開発問題に関心があるなら、FAOで働くことを考えてみたいかもしれませんね。

FAOが求める技能や資格がどんなものなのかを知るには、雇用のページを見てみてください。

また、このサイトで紹介している何人かのスタッフの学歴を見てみるのもいいでしょう。スタッフ紹介はこちら。

FAOのサイトに載っている求人情報の多くは、これからキャリアを積もうとしている人向けではありません。けれども、FAOでは、優秀な学歴と相当年の職務経歴を持つ人のためのプログラムもあります。これを準専門官 (Associate Professional Officers、APO) プログラムといいます。

FAO準専門官(APO)プログラム

APOプログラム(Junior Professional Officer (JPO) プログラムとしても知られています)は、開発への志を持ち、優秀な学歴と専門分野での実績が認められる世界中の若者に注目されています。

準専門官は国際開発について学ぶ機会と、実務経験を得ることができます。国際経験を身につけ、飢餓のない世界を築くというFAOの使命に貢献することができます。

現在、さまざまな開発プロジェクトでは、30ヵ国以上からのAPOやJPOたちが働いています。参加してみたい方は、こちらをお読みください。

FAO若手専門家 (Young Professional) プログラム

実地経験を提供するFAOのもう1つの仕組みが、若手専門家プログラムです。これは、開発途上国や経済移行国が農業や食料安全保障に関する広範囲の現場で若者の訓練を行うのをFAOが援助するものです。

このプログラムで、ローマ本部や、アフリカ、アジア、中南米、中東で過去6年間に訓練を受けた人数は130人にのぼり、開発途上国や経済移行国で活用可能な、経験を積んだ専門家の予備要員は確実に増えています。もっと知りたい方、応募したい方はこちらをクリック。

Photo: FAO/S. Dougherty
© FAO, 2008