10月16日は世界食料デーです。
毎年この日には、何億人もの人々がお腹をすかせていたり、飢える危険に常にさらされていたりするという事実に目を向けてもらうためのイベントが行われます。世界食料デーのイベントは、問題を指摘するだけでなく、その解決のために私たちに何ができるかを示し、行動のための力を合わせていくものです。
どうして10月16日かって? その日は1945年のFAO創設の記念日なのです。けれども、大切なのはFAOではありません。世界が飢えている人々を心に留め、飢餓との闘いのために団結することこそが重要なのです。
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