2015年の世界の穀物生産は楽観的見通しだが、食料不安地帯における懸念は残ったまま

©FAO/Ami Vitale
ローマ-世界的に穀物生産にとっては好条件にめぐまれ、今季はエルニーニョの継続の懸念にもかかわらず予想以上の生産が期待される見込みである。しかしながら、トウモロコシ生産が急激に落ち込んだサブサハラ以南アフリカをはじめその他の食料不安地帯における生産不足に懸念が増している。 本日公表された最新のFAO食料価格指数と穀物見通しと食料事情(季刊)の最新版によれば、世界の穀物生産は、今年25億2700万...
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  • International Year of Soils
    国際土壌年(IYS2015)
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  • 季刊誌『世界の農林水産』  
    2015年夏号

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  • FAOと日本-飢餓の終息と地球の保全に向けた協力
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