世界の飢餓人口は減少、しかし今だ8億500万人が慢性的に栄養不足

©FAO/Joan Manuel Baliellas
国連が本日発表した新しい報告書によると、世界では約8億500万人、9人に1人が、飢餓に苦しんでいる。   「世界の食料不安と現状2014年報告(SOFI2014)」によれば、世界の飢餓人口は過去10年間で1億人以上、1990~92年以降では2億人以上減少しているという良好な傾向が見られることが確認された。この報告書は、国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)及び国連WFPにより...
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